オーディオ雑談 サブDAPを探す旅2017秋

どうも!dropです!

 

今回は雑談です。

 

実は9月に入り断捨離をしました!

理由は、あんまり使ってないイヤホンとか持ってても、勿体無いかなぁってのがありましてね。

 

娘も来年幼稚園入らせないとだし、やっぱりコレから何かと入り用ですんでね。

あとは、使うイヤホンが固定化されてきたというとこ。

夏にカスタムIEM届いてから、自分のこの趣味に対する方向性が定まってきたっていうのも大きいです。

 

途中からですね、ユニバーサルモデルのイヤホンって

Dita answerスモーキープラチナ

qdc 2SE

ばっかり使ってたんですね。

あとはカスタムIEMであるqdc3CH

この3つのローテーションで音楽聴いてた事に気づきます。

 

あくまでオーディオ趣味での僕のスタンスって音楽を聴くことありきなので、使わなくなってきた機材は手放そうと思うのです。

コレクターではないんですね。

 

ここに来て自分の好みもようやくわかってきたというトコロでしょうか(笑)

(愛知県に引越しした来て、eイヤホンにすぐ行けるようになったから、この二年は本当に買ったり売ったり繰り返していましたw)

 

で、それに伴い、あれだけ気に入ってたDAPのAR-M20も手放したのです!!!!



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(暖かみがあり。音の輪郭。解像度のバランスがとても好みかつ素敵なDAPです)

 

 

何でかというと、皆様ご存知…

AK KANNの存在が原因です。


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買った時は「AR-M20と使い分けるだろう」と思ってたのですが。

使えば使うほど…

KANNを好きになりすぎたのです(笑)

 

コレが不思議なものでね…

使えば使うほどKANNが好きになっていくのですね(現在進行形で)

で、自然にあれだけ好きなAR-M20の出番がみるみる減ってしまって…

 

KANNって意外にローゲインで聴いたときの音も素直なとこあるので、KANN1台でイケんじゃね?!ってなってしまい…AR-M20も手放したのです。

 

断捨離するって決めると、そっちに思考がどうしてもいってしまいまして…

 

話はここからです…

 

このAR-M20ですが、手放しのはいいんですが…

 

手放して3日ぐらいで後悔し始めます!!

(お前はアホか?!)

 


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まあ、アレなんです。

 

大きな原因でいくと、自分ね。

家から仕事場まで遠くてですね。

昼勤の時は往復3時間。

夜勤は往復3時間半(日によっては4時間)

かかるんですね。

 

こうなると、いくらKANNが電池の持ちいいとはいえ、結構頻繁に充電しますよね。

充電回数増えるとバッテリーの消耗早いですよね?

充電忘れたら、長い通勤時間音楽聴けないですよね?

で、気づくわけですよ…

 

おれ、DAP2台持ちじゃないとやっぱアカンやん!と…

(お前はアホか?!)


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で、音も好きだったAR-M20を手放した事を後悔したのです!

(お前はアホか?!)


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そして。AR-M20を買い戻すことも考えたのですが…

せっかくだから他のDAPも改めて色々聴いてみようということで…

 

 

第一回!チキチキ!サブDAPを探そう選手け〜ん!!!!!

(ガ○使の浜田○功風に)

 

 

を開催したのです。

 

 

そう!ここからが本題!!(前置き長い!!)

 

サブDAPを探しましょうとなりまして、ですね。

色々考えます。

とりあえずメインDAPはKANNです。

サブとしてどの値段帯までお金出すの?って。

 

※以下の音の印象については全てDITA ANSWER スモーキープラチナで聴いた印象です

 

最初に頭に浮かんだのは…

COWON Plenue R
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SONY NW-ZX300


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この二台です。

AK70MKⅡも考えたんですが、KANN使ってるから、あえてそこに行く必要もないかなと。

 

で、KANNとは違う系統の音色で探すか!!というのも頭に入れて選定していこうと!!

 

この2台とても良いですね☆(笑)

 

pleune Rはとても耳当たりのよい心地よくリラックスして聴けるし、サウンドエフェクトも優秀なので色々と遊べますし。

2.5mmバランス端子とあり、電池の持ちもよく、内容容量も多い!(128GB) 

 

ZX300は本当に凄くて、SONYの本気第二章(第一賞はWM1AとWM1Z)という感じて。

使いやすい&電池持つ&Bluetooth優秀&サイズ感良いのに4.4mm端子(バランス)付。

そして音!!解像度高いし真っ直ぐ音が届いてくるといいますか…

この値段で出せるのか…これ…ってなるレベルで仕上がってました。

 

で、最初にこの2台のどっちかなぁ…なんて思ってたんですが。

私の中のあるルールを思い出します。

 

それは…

ポータブルオーディオは五万円まで!!

という制約です(笑)

 

オーディオ始めたときから守り続けてたこの制約…

ここ1年〜2年で何回かやぶってますが…

(UM Macbeth、qdc2SE、qdc3CH、KANN)

 

このルールを破ると…歯止めが効かないじゃない!!!!!(死活問題)

 

なんで、グッとこらえます…(ぐぬぬ


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予算決めましょう!!!(笑)

というわけで予算は5万まで!!(出来れば4万円以下)

 

幸いオーディオ業界も空前絶後の賑わいを見せてるので、中古で探せばこの音で?この値段?的な出会いもあるでしょうと。

 

というわけで、片っ端から聴き比べです☆

 

新品の製品で音と価格のバランスがいいなぁ…と思ったのは

onkyo DP-S1

Pioneer XDP-30R



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この2台は現在二万円台ながら、音はかなり素敵なレベルでならしてくれます。

SDもそれぞれ2枚させるし、アップデートで操作性も良くなってる。

かなり、サブとしてイイ線だったのですが、二つ個人的な問題が…

 

試聴機のジャック部がゆるい!!

やはりそれ仕方ないのかなぁ…なんて思いましてね(汗)

もう少ししっかりしてくれてれは…というとこで… 

あとアートワークがあんまりきれいなじゃない…

別に音楽聴くのに問題がないんですが、やっぱアートワークたまに眺めたくなるんですよねぇ(汗)

眺めてほっくりしたいというか…

 

というわけで音と値段のバランスはかなり強いのですが、今回は…落選…(そこが改善されらば、この価格帯無双出来るレベルのいいDAPなんですけどね。)

 

 

 

次行きましょう!次!!

 

で、色々聴き分けて選定して行った結果ですね。

最終候補はこの3台に…

 


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Fiio X7

Fiio X5 2nd GEN

ibasso DX80

 

この3台で決めようと。

 

 X7はサッパリとしたモニター系。

音の真面目さとアンプモジュールを好みで付け替えれる懐の深さが魅力です。

どんなジャンルでもバランスよくキレイに鳴らしてくれる印象で、かなり好印象でした。

 

 

X5 2ndは最初、X5 3rd聴いてて「これもコスパ良くて機能的よなぁ…」と思って、フォロワーさん達に相談してたら、ある方が「X5 2nd」の方がオススメなんですよ!と教えてもらい、2nd聴いたら、音はこっちの方が好みでした。

聴き比べると3rdはちょっと整ってるというか、サッパリしすぎていたんですよね。

X7の音に寄せてるような。

2ndは3rdより音の輪郭なぞり方が少しソリッドで、真っ直ぐ音を鳴らしてくれてました。

 

単体で考えても空間の広がりもなかなか広いし、音が素直に真っ直ぐ伸びていく印象。

 

 

DX80はリスニング寄りのバランスながら、音の粒立ちと、音色の色艶がなかなかよく。

結構素直なとこもありながら、聴かせどころを心得ている。そんな謎の懐の深さが魅力です。

 

この3台で悩んでいると。ある方から一通の通知が…

 

「次のeイヤホンの週末中古品特価。X5 2ndが2万円切る値段ででてるよ!」

(教えていただいて、ありがとうございました)

 


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はい!!決めました!!!!!(笑)

我ながら単純なやつです…

 

まあ、サイトでのカートに入れる瞬間までX7と少し悩んでましたけどね(笑)

 

やっぱサブDAPだから「安く買えるなら安く変えた方が精神的にもいいよね」と…

 

単純に値段差考えて、どちらを使いたいか?って、思ったときにX5 2ndが頭に浮かびました。

 

 

 

…というわけで。


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決まりました!


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ででどん!!!


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 サブDAPはfiio X5 2nd Genに決定です!!!!

 

最後の言ってはとてと単純な「安くなったから」でしたが…

 

結局、複数の選択肢があった場合。
「タイミング」が決め手になる事はよくある話さなんですよ♪

 

(人はそれを「出会い」や「啓示」と呼ぶ)

 

 なので、最後はすんなりと決まりました(笑)

 

さて、いかがだったでしょうか?

 

今回は…あくまで悩んで決めたという流れだけにしておきます。

 

レビューに関しては、また後日☆

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪

 

あと、音の感想は、あくまで個人の感想なのであさからず…

 

では。次回!!!

 

っと一言だけ言わせてください。


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 安野希世乃さん!かわいい!!

(そこ?!)

 

イヤホンレビュー qdc3CH 音質編 (カスタムIEM)

どうも!dropです。

 

全然ブログ更新できてない!!

 

ダメなやつです!(戒め)

 

さて、今回はイヤホンレビュー!!

 


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qdc 3CH 音質編    です!!!

 

デザインについては、前回散々うざいほど自慢…

ゲフンゲフン…

紹介させていただきましたので、今回は肝心の音質についてです☆

 

と、その前に…レビューに使うDAPを変えました!

 

前回まではAR-M20というDAPを使用していたのですが、色々とあり手放しまして(後日ブログに書きます)

 

今回からイヤホン&ヘッドホンのレビューに使用するDAPはコチラです!

 

ドン!!


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AK KANN!!!

…ではなく。

 

こちらです!!!(茶番)

ハイドン!!



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fiio X5 2nd

です!!!

 

コチラの購入のいきさつ&レビューも後日改めてということで…(本当になるべく早めに)

 

音質の特徴としては

・音像クッキリ

・まっすぐ芯のある音の伸び

・寒色モニター系(とても真面目サウンド)

簡単にこんなとこですね。

 

お前あんだけKANN好き好きいってるのに、こっち使うの?って言われそうですが。

 

それはそれ!これはこれ!

なんです…

 

こっちのほうが音の出口の特徴が掴みやすいのでね(笑)

 

人も道具と適材適所ですね(( ・ิω・ิ)キリッ)

 

と、本題に戻りましょう…

 

qdc3CHについて

 

まず、qdcにはユニバーサルモデルの説明からさせてただきます。

 

qdcには「qdc3SH」というモデルがあります。

 
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コチラです!

http://www.mixwave.co.jp/dcms_plusdb/index.php/item?category=Consumer+AUDIO&cell002=qdc&cell003=3SH&id=5

 

ビックカメラなどでも取り扱いがある機種なので、比較的に試聴はしやすいかも…(それでも場所は限られますが…)

一応、私がカスタムIEMを買ったお店の店員さん曰く、ドライバーも音のチューニングもこの3SHと同じだそうです。

ドライバー構成はBAドライバー×3基。

 

このモデル。どんな音かといいますと…

少しドンシャリ気味のサウンドバランスです。

ここで注意が必要なのは…qdcのモデルとしてはドンシャリなのであって、世間的に「ドンシャリサウンド」と言われるモデルと比べると正直そこまでドンシャリしてません。

(ややこしいね!!!)

説明し易いので、あえて人に音の感触を伝えるのにドンシャリと説明しています。

 

日本で取り扱いのあるqdcのユニバーサルモデルのイヤホンは、2SEと3SH、そして4SSと3種類あります。

どのモデルにも言えるは、「解像度が高く音の定位がしっかりしている」というところ。

そして「解像度高いのに聴き疲れしにくい音色」を出してくれると個人的に感じます。

 


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コチラは私の所有しているqdc 2SE

 

基本的に思うのは、qdcの音作りというのは

モニター的な解像度と定位がありながら、音の当たりが絶妙に耳に刺さらず、鮮明ながら色艶が出ている

そう思わせるようなモデルが多いです。

(真面目なのに妖艶と私の中で位置づけてます)

 

その基本を抑えた中で

・日本人が好みそうな中音域に少しピークを持たしたようなチューニングに仕上げた2BAモデルの2SE(日本限定モデル)

・少し音の輪郭を柔らかくして、ややドンシャリ気味にチューニングした3BAモデルの3SH

・1番フラットでモニターサウンドな4BAモデル4SS(かなり解像度高いです)

 

と言うようなキャラづけを感じています。

 

2SEに関しては後日、ブログでレビューを書くつもりですので、ユニバーサルモデルの説明はこのくらいにして…

 

 

本題のqdc3CHについてです☆


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何回でも見せたいこの美しさ…

 

いや、だから音質について書かなければ…

 

カスタムIEMに関しても種類がありまして…

現在のライナップは

3CH

4CS

5CH

8CS

8CH

8CL

GEMINI

の7種類が日本での取り扱いがあります。

 

って、ユニバーサルモデルより多いがな!!

って突っ込んでしまいそうになりますが、もともとqdcって業務用の音楽機材を作ってる会社ですので、むしろイヤホンに関してはカスタムが主流なんです。

(私のイメージではありますが)

 


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(過去に試聴会にて全部聴きました)

 

名前の数字がBAのドライバー数を表し、名前の最後についてるアルファベットの違いで、チューニングの傾向を表してます。

S→モニターサウンド

H→ややドンシャリ、リスニングサウンド

L→音場が横に広がるライブステージを思わせるような空間作り

GEMINI→スイッチで2種類の音が楽しめる。

 

個人的なイメージですと、こんな感じですね♪

 

で、3CHです。


基本的には最初にお伝えしてる、ユニバーサルモデル3SHと同じ音の傾向です。

 

3SHのサウンドについて、もう少し掘り下げると…

 

高解像度ながら、他のモデルに比べて音色が柔らかく、やや音像が太く、ドライなサウンド。

他のユニバーサルモデルと比べる高音と低音を持ち上げて、音楽的な「ノリの良さ」を味付けしている。

凄いのはボーカルやギター、ピアノなどの中音域がとても鮮明で、まったく高音と低音に埋もれていない!!

 

そして「ドライな音色」なのに、まったく音が刺さらないんですよね。

 

最初は「ウェット」な音かなって思ってたんですが、音の1番アタックの強い瞬間がドライなんですよね。

音の引き際がとてとキレイというか、染みるように引いていくので、その美しいの余韻の残し方のお陰で「ウェット」かと思ってたんですが。

 

 

基本的にはこの音色で…

 

カスタムIEMとの違い…それは…

 

フィット感です。

「なめとんのか?!」

「んなことわかっとるわい!ワレェ!!」

って、声が聴こえてきそう何ですが、カスタムIEMに関してはそこがキモなんですよ!!!

 

要は自分の耳型とって作るわけです。

もう、耳にピッタリはまりますよね?

みっちり耳にフィットしますよね?

そのおかげで音に変化が訪れます。

 

ほら、ユニバーサルモデルのイヤホンでも、イヤーピース変えるとフィット感変わって、音の聴こえ方違うじゃないですか?

 

 それと同じかなって思います。

 

で、完成版のカスタムIEMであるqdc3CHの音はというと…

 

ユニバーサルモデルである3SHに比べてて低音の量が増えたような鳴り方します。

実際は「増えた」というより、耳に密着するため、低音が逃げずに真っ直ぐ鼓膜に届いてるのかと感じますが…

あと、同じ原理なのか各音域の音像がさらに掴みやすく感じます。

輪郭が少しだけ締るといいますか…

 

音の変化としてこんなとこですかね。

 

イヤホン本体の音としては…

ん…本体ですと?

 

そうなんです。

私がなかなか、このイヤホンのレビューを書かなかった理由はここにあります。

 

こちらの写真をご覧ください。


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ケーブル黒いですね?

 

続いてこちらの写真を…


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ケーブルシルバーですよね?

 

黒いケーブルはユニバーサルモデル純正のケーブル。

銀ケーブルはカスタムIEMの方の純正ケーブルなんです。

 

この銀のケーブル…結構音が変わるのです。

 

「ケーブルで音が変化する」というと、よく「そんなことはない」とおっしゃる方がおられますが…


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実際に私の耳には音の変化が感じられましたので、ここでは「変化する」と言う事で話を進めさせていただきます☆

(どうかお付き合いください)

 

この銀のケーブルはMixwaveの公式通販サイトで約一万円で売られている(この記事を書いてる時点では品切れしてます)ケーブルなんですが、これがなかなかどうして…

 

このケーブルで3CHを聴くとですね。

上記のqdc3CHの聴こえ方に比べ…

 

・さらに音像が太い

・音の空間が広がる

・気持ち音の輪郭がハッキリする

 ・音の粒立ちが固くなりさらに音色がドライになる

 

という変化がありました。

 

で、最初に完成品のqdc3CH聴いたときは当然ながらシルバーケーブルで聴いていたんですね。(カスタムについてるのはコチラのケーブルなので)

 

で、試聴機(3SH)との音の差がかなりあったんですよ。

 

で、コレがカスタム化によるフィット感からくる差なのかな?と思ってたんですが。

いや、コレ多分ケーブルが凄いぞ!!って思い…


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ユニバーサルモデルのqdc2SEにシルバーケーブルを刺して聴いたら、やはり音の変化が上に書いた変化と同じだったんすね。

 

こうなると、カスタムの音のレビューをするなら、やはり同じドライバー、同じチューニングであるqdc3SHとの音の違い(変化)を出来るだけ正確に伝えたいと思い、しばらくqdc3CHに黒い方のケーブル使って音を聴いていました。

 

やはり基本的にはフィット感の違いによる音の変化。

そしてケーブルの種類による変化。

この2つによる違いですね。

 

これだけでかなり音色が変わるものです。

 

 

概ねの音質レビューに関してはこれぐらいです。

 

しかし、qdcの音作りは解像度と音作りは今まで「ありそうでなかった」ところをついてるというか…

 

中国でシュアを独占してるとも聞きますので、実に狙いすまされた、正確かつ聴き心地の良いサウンドメイクに胸を打たれます☆

 

 

 ちなみにオーダーしてから手元に届くまでは約一ヶ月ぐらいでした。

(早い!)

 

店員さんは「3ヶ月は覚悟しておいてください」っておっしゃってたので、覚悟して待ってたら意外に到着早かった(笑)

出来上がりについては先日散々紹介した「デザイン編」を見ていただければ、完成度の高さが伝わると思います。

 

さて、相変わらず褒めてばかりいてもいけないので、恒例の「ここが気になる」というところについて…

 

ん〜…音質についてはここまでくると「好み」の問題ですから、なかなかケチをつけにくいですね。

私なんかはqdcの音作りに心奪われ、オーダーしたので。

解像度の高さ、定位の良さから苦手なジャンルもあまりなさそうですし…

強いて言えば、「ヘビメタ」とかは迫力不足になるかも…位ですかね。

基本的には迫力を求めるようなおとではありませんので。

故に結局「好み」の違いで落ち着いちゃうですね。

 

使い勝手などに、関してはやはり「独自端子」というところでしょうか。

 


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この端子のおかげで、もちろんプラスな部分もあるのですが(端子汚れにくく汗などにも強い)、やはり「リケーブル」する幅が狭まるというのは、せっかくケーブル脱着できるので色々なケーブルを試したくなるのは正直なところですね。

 

あとこの端子、少しヒビが入りやすいそうです(店員さん曰く)

 

私も届いて3日目ぐらいにケーブルを外して見ると…


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端子にヒビが…

というか、メチャクチャケーブルの端子部分が硬くて全然ケーブルが抜けなかったんですよ。

10分くらいかけて、ゆっくり。メチャクチャゆっくりケーブル外したら。

結構大きなヒビな…

指でなぞると明らかに指先に亀裂が感じられる レベルで。

コレが亀裂が引っかかって抜けなかったのか…と思い購入店へ相談へ。

 

流石にこれは初期不良で修理に出しましょうということで、修理に旅立ちました…

 

購入から4日で!!!!

(とても、寂しかったです)

 

どうやらメーカーとしてはリケーブルをあまりして欲しくない、との事でかなりケーブルのところを抜けにくいように硬く作ってるようです。

 

ただ、これはqdcに限った事では無いようで。

アメリカのメーカーである「Ultimate Ears」のカスタムIEMも同じような独自端子なんですが。


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購入店の当時の店長さんの

がこのメーカーのカスタムを持ってらして、店長さんのカスタムの端子部もヒビが入ってるとの事でした。

ただ、店長さん曰く「この端子部は少しヒビが入るのは仕方ない」との事で。

 

この時の私のカスタムの亀裂は、流石に「修理に出さないと」レベルだったのですが。

端子先端部の小さなヒビは、仕方ないレベルとの事で…

小さなヒビで修理に出すと多分返ってきても、また、小さなヒビが…と修理→ヒビのサイクルを繰り返すので、ある程度は仕方ないらしいです。

(いつもカスタムの対応してもらってる店員さんもおっしゃってましたし)

 

現在、自分のqdcも先端部に、小さなヒビが入ってるのですが、最初に入ってたヒビより明らかに小さいですし。

ケーブルの抜き差しにも影響がないので、「保証期間も来年の七月まであるから、これより酷くなったら、修理に出したらいいか」ぐらいに捉えてます。

 

ちなみに最初に修理に出して帰ってくるまでの期間は1ヶ月と少し…

 

ほぼ、カスタムのオーダーして届いた期間と同じくらいでした。

 

帰って来たイヤホンもやはりケーブルの端子部が硬かったですが、前のように「全然抜けない」ってレベルではなかったのですね。

 

やはり基本的には「リケーブルしないでね」ってことなんでしょうね(汗)

 

ここで大切なのは「ヒビ入ってた」よりも「ちゃんと保証で対応してくれる」というとこですね。

 

初期不良なんてものは、どの製品かってもあり得る可能性があります。

なので、大切なのは、もちろん「品質」もそうなんですが、「保証がちゃんとしてるか」かなと思います。

 

今回は店舗の対応も迅速でしたし、代理店&qdc側もちゃんと対応してくれてるので、特に腹ただしいとか、そういう感情は起きませんでした(笑)

 

端子の性質上仕方がないのであれば、ある程度は受け入れようかなと思ってます。

(何かあればちゃんと対応してくれるのわかったので) 

 

まあ、人によっては本当に嫌になるポイントかもしれないので、こちらで書きました。

あえてね!!!(本田感)

 

あと、付属品について…

外箱もケースも基本的にはユニバーサルモデルと同じモノが付いてきます。

 

 こちらがケース


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上がユニバーサルモデルの2Seの付属ケース

下がカスタムの3CHのケースです。(名前入ってるのでモザイクかけてます)

 

ケースとしては質感もよく。中央のメタルプレート部も高級感がありますが…

 

個人的には「カスタム買ったぞ!」という特別感は少し欲しかったですかね(笑)

 

名前入ってるのですが、ある意味特別感はあるんですが…

一周ケースを大きくしてくれるですとか、そんな事でもいいので。

 

あと、謎にユニバーサルモデルと同じようにイヤーピース1式付いてきます!!!

 

カスタムなのに?!

 

まあ、qdc2SEを持ってる私からのすると「やった!スペア増えたやん!」ってなりましたが(笑)

 

やっぱ、箱であったり、ケース&付属品に関しては、もう少し…もう少しだけ特別感欲しかったですかねぇ…

(カスタムIEMって基本的には業務用みたいなものですが、それを求めるのは完全にワガママなんですがね)

 

まあ、このケースはかなり使いやすいので良いと言えば良いのですが…(笑)

 

 

さて、今回は…これぐらいですかね。

 

やはりカスタムIEMを買うってなると、ある程度は勇気がいると思います。

試聴機で試聴してても、性質上、完成品と音の変化は多かれ少なかれあるものでしょうし。

これからカスタム作ろうかなぁ…人に向けて少しでも参考になれば!と記事を書きましたが。

 

全て私の感じた個人の感想ですので。

本当に…本当に参考までに捉えください(汗)

 

 

しかし書きたい記事が山ほどあるんですが時間がぁ…時間がががが…(笑)

 

 

それでは、次回お会いしましょう☆

 

お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

イヤホンレビュー qdc3CH デザイン編(カスタムIEM)

お久しぶりです。dropです。

前の記事を書いてから1ヶ月も空いてスンマセン…

Twitterみてると遊んでるように見えて実はドタバタしていたのです。

言い訳です!

 

 

さて、今回のお話はズバリ!!

 

私の初オーダーした記念すべきカスタムIEM!!

 

qdc 3CHのレビュー デザイン編です!!

 

やっと紹介できます(汗)

 

とりあえず出し惜しみ無し☆

お披露目しましょう♪

 

ドン!!!!!!


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え?かっこよくない?!かっこよくない?!なぁ!なぁ!格好良くない?!!(超絶ウザい奴)

 

失礼しました。

 

簡単にご説明を…

 

右  シェル→イエロー フェイスプレート→イエロー

左  シェル→スモーク  フェイスプレート→レッド

オプション→goldfoil(金箔)両フェイスプレートのみ

ケーブル→シルバー

 

の構成でございます!!!

 

そしてカラーリングイメージは…


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私がどハマりしているマクロスΔワルキューレのリーダー

カナメ=バッカニア(cv安野希世乃

です!!!!!

 

…え?初カスタムやのにアニメのキャラのデザインイメージで作るの?

なんて思う人もおられるかもしれません…

 

カスタムIEMを買うことを決意してから、結構色んな人にデザインの話を聞いていたんですよ。

すると大体皆さん「好きな色」をメインにデザイン考えられてる人が多かったです。

 

で、自分も好きな色で作ろうかなぁ…と最初思ったんですが…

自分、色弱強くて色に自信が本当にないんですよ!(笑)

 

子供の頃絵を描く授業で「え?dropくん、わけわからん色使うやん?!」とイヤになるほど言われていたのです。

それ以来と言うもの…自分でイチから色を選ぶという行為が本当に苦手でして…(くすん)

 

3色ある内から好きな色選べ!とか言われたら選べるんですが…

 

カスタムって、色使いめちゃくちゃ自由きくやん?色の種類めっちゃ多いやん?

 

と言う事もあり…いきなり躓いたのです(笑)

 

で、いつもそういう時どうするかというと…

 

コンセプトを決めるんです!!

私の場合は…

何かすでにある物の配色を参考に、それのイメージで色を組み立てます。

(過去に美容関係のショーの服のデザインやヘアースタイルをした時があるのですが、その時も同じように何かを参考に組み立てました。)

 

そこで考えた案がいくつか…

 

好きなアメコミヒーローのキャプテンアメリカ(今の劇場版の)をイメージして作る。


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B'zが好きなので金と赤、銀とブルーの1998年発売のBest album「Pleasure」「Treasure」のイメージで作る。


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車が好きなのでフェラーリのロゴの配色で作る。


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などなど…色々考えましたが…

 

なんかインパクトに欠ける…

 

もっと…もっと…突き抜けた…

こう…趣味の極みのようなデザインイメージはないか…

 

悩みに悩みに悩んでいました。

 

趣味の…それでいて好きな…好きな何かのイメージ…

 

 

…ん

 

あるやん…

 

 

わて、今メチャクチャ大好きなアレがあるやん…

 

そう、それは…

 

 

超時空ヴィーナス ワルキューレ!!!
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 そして…その中でも特に好きなあのキャラ…

カナメ=バッカニア

安野希世乃さんも好きなので一石二鳥!!)

これだ!!!!ビビッときましたね…(表現が古い)

 

趣味と好きなもの突き詰めて、インパクトがありそうで、大事に使えそうな…デザイン!!

 

そしてこの時期にカナメさんの声優さんの安野希世乃さんのソロデビューも決まったので…

drop安野希世乃さんの大ファン

 

乗るしかねぇこのビッグウェーブに!!!


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そう、コンセプトは決まりました。

 

 

あとは、このコンセプトを元に色を決めるだけ…

 

さあ、カラーチャートを見て決めるか。

 

店頭でサンプルみる!!→アカン!どれが何色かわからん!!!

最初はCTMで作ろうと思ってたんです。

 

 CTMだと色の名前書いてくれてるので楽勝かな?なんて思ってたら…そもそもカナメさんの黄色とか赤ってどんな明るさや濃さなんかイマイチわからんと…

ああ、くまったくまった…


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そこで私はどうしたか…

 

わからないことは詳しい人に相談しよう!!

幸いフォロワーさんでCTMのカスタム作られてて、絡んでいて「この人!趣味あうぞ!」って方がおられたのと、実際のお会いしたフォロワーさんで「このカスタムのデザインやばい!」って方がおられたので、そのお二人にDMをして一緒にカスタムのデザイン考えてもらおうと…

 

で、お願いしたら、お二人とも!ノリノリで!(笑)相談に乗っていただけました。

いやぁ、良い人なのと、やはり同じ趣味を持つもの同士!!

何を買うか?どんな風に作るのか?という話題は盛り上がるものです☆

 

で、本格的にカナメさん使用のデザインを決めていきます。

と、いっても私は「カナメさんをイメージして作りたい」とコンセプトを持ち込んだだけで…

 

本当に色んなアイディアを考えていただいて…感謝しかありません!!!

 

そしてオーダーする土壇場でCTMからqdcに機種を変更するというドタバタ劇はありまさたが…(笑)

 

「こっちの色合いの方がカナメさんぽいよ」とかも色々教えていただき…

 

 

愛と友情のカナメさんカスタム(qdc3CH)が完成したのです!

 

こういうふうに一緒に考えてもらったので愛情もとても深くなり宝物のように使用しています☆

 

 

デザインを決めた経緯はこんな感じです。

 

 

細かくデザイン自体の説明にまいりましょう☆

 

 

まず!シェルのデザイン!!

もちろんカナメさんのイメージカラーのイエローです!



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※イニシャルが入ってるので一部かくしてます。

 

やはりイエローは外せません!!

 

問題はどこまでイエローを推すのか!!!

そこなのです。

 

全体をイエローにする事も考えましたが、なんかそれだと逆に普通…

 

そしてフォロワーさんの案!


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この衣装をイメージすれば…

 

そうなると

右→シェルイエロー フェイスプレートイエロー

よく見てください…

 

カナメさんの頭の右側に黄色の花がついてますね!!

このイメージで右のフェイスプレートも黄色で行きましょう!!と、ご提案いただきまきた☆

 

 

それ!採用です!!即採用です!!

 


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グッドアイディアすぎますね♪

 

じゃあ左はどうしますかね…

 

左のフェイスプレートは赤です!髪の色をイメージして赤です!!

 


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じゃあシェルは…

イメージカラーの黄色でいく?

 

いやいや、赤のフェイスプレートに黒のシェルは鉄板のかっこよさがあります。

カナメさんの衣装も黒の配色ありますね?

 

黒(スモーク)でいきましょう!!!

 

 

はい!いきましょう!いきましょう!メチャクチャかっこええやん!!

 


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ということで…

 

左→シェルスモーク フェイスプレートレッド

 

となりました。

 

右と左で配色変えてるのにコンセプト通りのグッドデザインの完成です!!!

 

あと、オプション!!!

 

オプションどうしようか?

 

と言うことで、特別感も演出するためにGold foil(金箔)を使うことに!!!

 

ただ、qdcってシェルがメチャクチャ美しいので…あえて!あえて!フェイスプレートのみに…

 

というかオプションで金箔入るとかやばくない?ゴージャスすぎひん?!

 

と言うことで…

 


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渾身の初カスタムIEM qdc3CH(カナメ=バッカニア使用)の完成となりました!!!!!!

 

いやぁ、もう感無量ですよね…

 

自分一人じゃあ、こんな素晴らしいカスタムにはなってなかったと思います。

 

本当に相談に乗っていただいたフォロワーさんに感謝なのです☆

 

 

あと、qdcといえば…

 

BAドライバーに「qdc」の刻印が入っているのも魅力の一つ!!!

 

その刻印が美しいシェルごしに確認出来るんです…

 


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イエローのフェイスプレートから覗けます…

 
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スモークシェルからもご覧の通り!!

 

 

ああ…美しい(再びウザい奴)

 

受け取った帰りなんで我慢出来ず…


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道端で写真撮る始末…(ダメだ…コイツ…)

 

ちなみにケースはある方に依頼して…

(最近オーダーが多くてお忙しいようなので、あえて名前は控えます)

 


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黄色で作っていただきました!!!



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本体のカバーまで黄色…

 

 


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合わせるとこんな感じで…

 

完璧じゃないか…((゚A゚;)ゴクリ)

 

何から何までカナメさん使用…

 

 

満足感が…満足感が止まらない!!!!

 

最後に改めてカナメさんの画像とカスタムの写真を…

 


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うん…やっぱり良い!!!

 

本当に自分にとって特別&オンリーワンな1台になったと思います(しみじみ)

 

 

と、qdc3CHのデザインの説明でした!!!

音質のレビューはまた後日!!!!!

 

 

カスタムIEMって作るハードル高いですが、愛着が凄いですよねぇ…

 

 

では!次回☆

 

 

 

 

音楽雑談 超時空ヴィーナス ワルキューレ

ブログの更新ペースが遅いdropです!

さて、色々と書きたい記事があるのですが、今回は私が昨今、超ドハマリしている、あるユニットについて、今回語らおうと思います…

 

そのユニットとは…

 

超時空ヴィーナス ワルキューレ!!!!



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いやぁ…Twitterで私の呟きを目にしている方々はご存じだと思いますが…

私、ワルキューレ大好き人間なのです!!!

 

ワルキューレについてご説明しましょう。

 

アニメ、「マクロスΔ(デルタ)」に出てくる、音楽ユニットです。

 

去年放送していたアニメで、最近劇場版の製作も決定しました!

この、マクロスシリーズについては、かなり知名度のあるアニメでして、始まりは1982年からシリーズの放送がされています。(わて、産まれとらんがな!)

 

とても根強い人気を誇るアニメでして。

基本的にロボットアニメにカテゴライズされるのですが、何と言っても「音楽」「歌」というテーマが強い作品です。

 

シリーズについて語ると、歴史も長いので…

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マクロスシリーズ

こちらを参照に…

 

 

 

で、正直言うと、私、dropマクロスシリーズ」ついて、詳しくありません!!!!

 

え?だって、そんなに知らなかったんですもん…

 

アニメというカテゴリーにハマったの20歳越えてからですし…

 

で、アニメにハマりはじめた頃に、オタク友達からマクロスF(フロンティア)」という作品は観ておいた方がいいよ!と言われて、(当時放送は終了していた)観てみたんですね。

 


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当時、CDなども販売してる業種に就いてたんですが、店頭にいたときに、この「マクロスF」のCDがメチャクチャ売れてたんですね。

 

そういう事もあって、気になっていたので観てみました。

 

そしたら、メチャクチャ音楽が良かったんです!!

もちろん、アニメ自体にもハマましたが…

 とにかく!音楽が素晴らしい!!!

 

当時、働いていたお店で「マクロスF」の簡単なイベントとかもしていたので、お店に出勤したら、何も聞かされてないのに、この作品の主人公のコスプレ衣装一式が私用に用意されていて…

(何故か私だけ…)

 

実は、私自身、この主人公のコスプレをして店頭に立っていた事があります。

(それぐらいお店が力の入れてた作品)

 

それぐらい人気のあるシリーズなのです。

 

 

さて、そして時は経ち…

 

 

マクロスΔワルキューレについてです!

 

このアニメとの出会いは…去年の4月頃…

また、マクロスシリーズの放送があるよって事でアニメを録画してたんですね。

 

で、見始めたのは去年の7月頃から…

 

思いっきりワンクール遅れて観はじめました。

 

当時、なかなかに忙しいかったので、アニメを観る時間がなかったのです。

 

で、やはり「CDが結構売れている」という情報を耳にしていたので、アニメを観るより先にYouTubeで公式が配信している、主題歌のPVを観たのです…

 

もう…衝撃的でした(笑)

1回観たとき(聴いたとき) からドハマリしてしまったのです。

 

PVをYouTubeで観た次の瞬間にはTSUTAYAにいました!

すぐCDを借りに行ったのを覚えてます。

 

そう、この作品にハマったのは「音楽」からハマったのです。

 

アニメ自体に関しては、ここではあまり触れません。

それこそ、長くなってしまいますし、個人的に「1クール目」の展開は超絶好きなのですが、「2クール目」の展開が雑に感じたので…(笑)

 

あ、あくまで個人の意見ですよ!個人の!

(それでもドハマリしましたが…)

 

 

で、ここからが本題!(前置き長い!!)

 

超時空ヴィーナス ワルキューレ


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(みんな可愛い!)

 

作品に出てくる5人組のユニットです。

 

実はこのユニット…現実世界でも声を担当してる人達でライブしてるんですが…

 

なんと、横浜アリーナ2daysを超満員にするくらい人気です。

 横浜アリーナのキャパって確かマックスで17000人だったと思うので…

かなり凄いことです。

しかもアニメスタートのユニットですからね。

うん、凄い…

 

ああ!行きたかったなぁ!!!!!

 

そしてキャラを担当してる声優さんが、実際にちゃんと歌ってるんですね。

一人だけ歌唱パートのみ担当ですが。

くわしくメンバーの説明をしましょう。

 

まずは…

 

カナメ・バッカニア(cv 安野希世乃)


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 22才 バトルもオッケー 元ソロアイドル♪

作戦ライブでみんなをまとめる私がリーダー♪

 

はい!いきなり来ました。

私が現在特にドハマリしているキャラです!

グループのリーダーだけあり、大人の落ちつきがあります。

(元 売れないソロアイドルというのも個人的にポイント高い)

このキャラにドハマリしすぎて、あるモノをこのキャラ仕様に作ってしまったほど…

 

何より安野希世乃さんの歌声が…素晴らしい…

透明感があって芯がしっかりしてる…

メンバーの中でも歌唱の安定感がいいですね!

安野希世乃さん…本当に好きです(笑)

最近の声優さんの中でもドハマリしてまってます。

 

 

はぁ、好き!!

 

 

レイナ・プラウラー(cv 東山奈央)
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レイナ・プラウラー 15才  クラゲは丸飲みキモカワラブリー♪

ハッキングらくしょー どんな扉もチクチクオープン♪

 

超絶マイペースなキモカワラブリーです!

なかなか味のあるキャラクターです。

東山奈央さんの声の当てかたがウィスパー系の当てかたなんですが、歌でもキャラ声でしっかりと歌えてるのは、流石だなと…

コーラスパートでもちゃんとキャラ声ですので…

キャラの声を出すのに意外に広い音域で、その声を通せる能力に脱帽です!(笑)

 

はぁ、好き!!

 

 

 

マキナ・中島(cv 西田望見)


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マキナ・中島18才 メカメカきゃわわなセクシー担当♪

ふわふわボディー レイレイのお世話も任せてね♪

 

ワルキューレのセクシー担当!

というか天使です!!!!

実はアニメを観はじめた頃、このマキナが1番お気に入りでした。

ふわふわしてる様で結構、回りに気を使えるといいますか…それでいてメカニックしてたりと…

 

なんとも魅力的な…

 

あと、ワルキューレで1番甘ったるい声を出します(笑)

この声優さんもキャラ声で歌を頑張って出されてますね。

東山奈央さんに比べると、ライブではやや地声の成分が出やすい印象ですが、そのお陰で地味に歌唱が安定している気がします。

 

キャラ声で歌う人達は大変だと思うんですが、声優としてはやりがいがあるのかも知れませんね!

 

ちなみにレイナとラブラブです!(百合てきな要素で)

 

はい!好物です!(笑)

 

すみません!百合好きですみません!

 

はぁ、好き!!

 

 

三雲・ギンヌメール(cv 小清水亜美  歌唱パート JUNNA)


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三雲・ギンヌメール 年齢ヒミツ  正体不明神出鬼没♪

最強歌姫 ミステリアスヴィーナス♪

 

ワルキューレ最強(?)の歌姫

正体に関してはネタバレになるので語りませんが…

作中でも圧倒的な歌唱力を誇るキャラです(強い!)

 

このキャラのみ普段のパートを声優さん。

歌のパートのみJUNNAさんが担当されてます。

この手法はマクロスシリーズの定番だそうで…

 

まあ、歌に関しては力強い説得力のある感じで。

曲によって可愛い歌い方になったりします(不確定性☆COSMIC MOVEMENTなど)

この歌唱パートを担当されてるJUNNAさんは、当初15歳という若さでした(もちろん今でも若い!)

 

細かい所でいうと「若さ」を感じる歌いかたというか…そういう所もあるんすが。

 

まあ、この歳の子の歌唱力というレベルでは凄い子です!本当に!

(上目線で言うつもりはありません)

 

この子をお披露目するために起用したんじゃないか?って思うくらいです!(事実はわかりませんが)

 

アニメのキャラ的にもミステリアスなキャラでしたし。

 

その辺も含めてかなりイメージがばっちりハマッてる印象です!

 

はあ、好き!!

 

 

フレイア・ヴィオン(cv 鈴木みのり)


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フレイア・ヴィオン16才 リンゴが大好きニューフェイス

風に乗って歌うんよ ルンがピカって踊るんよ♪

 

マクロスΔのメインヒロイン!

一番人気のキャラなんでしょうかね、(詳しくはわかりません)

 

この声優さんも、このアニメでデビューされました。

可愛らし声で、方言なまりの話し方…

可愛いです!(笑)

 

誤解を恐れず言うなら、前作のマクロスFランカ・リーに似てる点が多いです。(声の成分含めて)

 

キャラ声が声優さんの地声に近いのか、キャラボイスでの歌唱のわりに自然な発声というか…

キャラ声の割りには結構、耳に馴染みやすい印象を持ってます。

 

メインパートナーも多いですし、JUNNAさんと同じく、彼女を推すための起用なのかも…(実際はオーディションで役を勝ち取られてます)

 

アニメのキャラと特長的な声も相まって、可愛いながら芯のある声のイメージですね!

 

 

はぁ、好き!!

 

 

 

以上5人でワルキューレ!!!

 

歌唱力に関しては色々と掘り下げたいとこも、あるんですが…

 

正直「歌唱力」に関しては話すと、ちょっと荒れやすくなるので今回は自重します。

 

リアルでの歌唱力についての会話でもそうなんですが…

人それぞれ歌唱力についてのハードルがバラバラですし。

発声方法やピッチの当てかた、それに関する口角のつかい方や、声帯の状態、身体のつかい方などなど…

どれだけ説明しても、なかなか理解を得られる事が難しいのです…(自分の説明力不足もある)

 

何を持って「歌唱力がある」というふうにするかが本当に曖昧かつ人それぞれなので。

(逆にいうと色々なスタイルの歌唱力というのがある)

 

楽器と違って感覚的に「歌える」ものだったりするのでね。仕方ない!

(個人的に歌を歌うことは身体という楽器を演奏する事だと思ってるので、基礎が出来ていないと本当に難しいと思ってます。それぐらい複雑な楽器)

 

この辺を分かりやすく掘り下げれるようになりたいというのが、今後のdropの課題です(笑)

 

ここでは、簡単に!

キャラボイスで歌を歌う事の難しさだけわかっていただきたいと…

しかも、それを実際のライブでする。

そこには本当に感心します。

 

と、話を戻しましょう!

 

この個性的なキャラクター(声優陣、JUNNA)が織り成す「歌唱」がとても好きです!

 

5人のボーカルがいるのと、それぞれの個性を出すように曲作りをしているのか…

ボーカルのパート分けとコーラスワークがメチャクチャ良いんです!

(かなり考えてパート分けされてるように思います)

 

自分はオーオタでもあるので、イヤホンやヘッドホンで、この各パートを聴き分けるのがとても好きです(笑)

 

で、アニメ発祥のユニットというのもあって、歌ものとして、とても聴かせどころをわかっている音作りだとも思います!

 

ひたすらに気持ちいいんですよ。本当に(笑)

 

あと、何といっても単純に楽曲が良い!

 

前作のマクロスFと比べると、個人的に「センス」があると思うのは、実はマクロスFの方です。

天才的なセンスと言いますか…

これは前作のFの音楽の担当が菅野よう子」さんであるとこが大きいかと思います。

特にシェリル・ノームの楽曲なんかがそうなんですが…

メロディーラインと歌詞のチョイス(歌詞の乗せ方)が神がかってる、天才的なセンスだと思いました。

そして、マクロスFの凄いところはアニメ作品ありきの楽曲の作り方というか…

マクロスFという作品ありきで(世界観)、曲を作り上げてるという印象があるんですね。

 

これと細かく言うと長くなるので、説明は後日機会があれば…詳しく…(笑)

 

 

 

で、マクロスΔに関してはと言うと、どちらかというと曲ありきな楽曲作りな印象を持ちました。

この感じた違いが伝わるか不安ではあるのですが…(笑)

 

まあ、マクロスΔに関しては楽曲を色々な人達で作っていると言うのと、楽曲を作るときにかなり「自由につくって良い」と言われるようです。

(ある人のインタビュー曰く)

 

なので、かなり自由さがあるのかなと…

 

故に、マクロスFの時の楽曲は「歌詞が伝わりにくい(わかりにくい)」(特にシェリルの曲)という評価がある程度あったのに対し、マクロスΔの楽曲は比べると「歌詞がとてもわかりやすい」楽曲が多いんですね。

 

マクロスFはどちらかと言うと歌詞の乗せかたが「洋楽的」なんですが、マクロスΔは「邦楽(誤解を恐れずいえば、やや歌謡曲的)」なんですよね。

(もちろん楽曲にもよりますが)

メロディーラインも含めて…

 

そのへんも含めて、天才的なセンスを感じるマクロスF楽曲、耳馴染みの良いマクロスΔ楽曲。そんな感想を持ってます。

 

※すべて個人の感想です!

(ここ重要)

 

で、ここ数年、女性ボーカルものを聴く機会が多くなった私には、複数ボーカルのパート分け、コーラスワーク、少し歌謡曲的なメロディーラインと日本語が伝わりやすい歌詞のチョイス。

この辺がバッチリ自分にはまったのです!!!

 

いやぁ、まさか自分でもこんなにドハマリするとは…

 

 

人生というのは何と出会って、どうなるか本当にわからないものですね。

 

 

ライブBDとかメチャクチャ観返してますが、本当に飽きない!

あと各歌唱も魅力的なんですが、ダンスの振り付けもツボにはまります。

 

 

何かと自分の感性に訴えかけてくるんですよね!本当に(笑)

 

 

もっと魅了を伝えたいところなんですが、長くなりすぎるので、この辺で区切ろうと思います(笑)

 

語り尽くせません!本当に!(笑)

 

 

今後、劇場版の製作も決定したので、文字通りワルキューレがとまらない」のですが。

 

 
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アニメのユニットだけあって、作品が節目になれば、解散してしまうという宿命が待ち構えてるとも思ってます…

 

それが心配で心配で…

 

本当に出切ることなら同じアニメ発祥のユニットミルキィホームズくらい息が永く続いてほしいです。(笑)

 

いや!本当に!続いてください!

なんでもしますぅ…なんでもしますからぁ…(ん?)

 

さて、今回はここまで!

また、時間と機会があれば「楽曲の紹介」なんかもしたいですね。本当に。

 

 

次回はカスタムIEMについてブログ書きます!(宣言!)

 

多分「デザイン編」と「音質レビュー編」に分けて!

 

そう、このワルキューレの記事はある意味、前日作ったカスタムIEMへの前降りでもあるのです(わくわく)

 

 

 

それでは次回!!!

 

お付きあいいただきありがとうございますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAPレビュー AK KANN

さてさてさて!

今回はDAPのレビューでございます!!!

結構、皆さんが気になってるようなDAPかもしれません!

そう!今回の機種はこちら☆

 

Astell&Kern KANN


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※画像はイメージです

 

韓国のIRIVERというメーカーから出ているDAPです☆

http://www.iriver.jp/products/product_149.php

詳しくはコチラ♪

 

ポタオデ界では圧倒的人気&知名度を誇るAstell&Kern(通称AK)シリーズ!!!

本当に人気の高いシリーズで、昨今のポタオデブームを牽引しているDAPシリーズの1つでしょう。

 

そのAKシリーズの中でも異端児と言われている(私が勝手に言っている)DAPがこのKANNなのです。

 

簡単に説明しますと、このAKシリーズには大きく分けて三種類の分類分けがされてます。

 

まずは…

 

「コアライン」

AK300、AK320、AK380など

AKの代名詞的なシリーズです。

AKと言えばこの音!と言わんばかりの高音質DAP

音のバランス、解像度、音の粒の広い方。どれをとっても非常に高評価のDAPシリーズですね。

個人的にはとても美しく繊細な表現もキレイに鳴らすようなイメージです。

実にファンの多いDAPです。

最も高い値段帯(AK380)のもので発売当初は約50万円してました。

まさに「高級DAP」の代名詞的な存在。

(一番安いAK300あたりは発売当初で約12万円ぐらい。比較的安い。)

 

 

「カジュアルライン」

AK70

AK入門用!と言えば誤解を生むかもしれませんが、要はエントリーモデルのようなポジションです。

発売当初は約6万円前後の価格でした。

エントリーと言えど侮れません!

なんて言ってもサイズ感、機能性、音というバランスで言えば、現状「ポータブル」という用途において、とても高い完成度を誇ります。

個人的に「ポータブル用途のDAP」として現在1つの完成形では…と思っています。

サイズ感が良くて機能性(拡張性)高くて音も良い。

カラーバリエーション(限定色ですが)もかなり多く発売されました。

 

 

 

そして、

「パフォーマンスライン」

 今回の記事の主役KANNがこのシリーズです。



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※画像はイメージです。

価格は発売当初で約12万円ほど。 

簡単に私なりに説明させていただきますと…

とにかくDAPとして出来る限りの事を、この1台に詰め込みました!

といった感じです。

 

簡単に言いすぎて逆にわかりにくい?

 

というわけで少し細かく説明を…

 

まず高出力であるということ! 

DAPというのは、能率の高いヘッドホンなので音楽を聴くときに、どうしても音量が取りづらい時があります。

これはDAP側の出力が足りない時によく陥る症状なんですが。

そういうときに、ポータブルアンプなるものをDAPに繋げて音楽を聴くという方法があります。

読んで字のごとく、外付けでアンプを繋げて出力を底上げしようということです!

 

上記に上げたAK「コアライン」なんかは、メーカーがそのDAP専用のアンプモジュールを販売してるくらいです。

 

写真で説明!

ここに値段帯的にKANNと近いAK300あるじゃろ?


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これを…


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このコアライン専用のアンプモジュール(AK380AMP)と繋げて…

 


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こうじゃ!!!!

 

うん、かっこいいですね!合体ギミックは男のロマンです!

 

こうすることに寄ってDAP側の出力の足りなさをアンプと繋げて補うのです。

(もちろん音色が変わったりもするので、その変化を楽しむという用途もあります)

 

で、話は戻ってKANN君です。

このKANNはなんと!

上記で説明したアンプ(AK380AMP)と同じレベルの性能のアンプかすでに組み込まれてます!!

つまりKANN単体で能率の高いヘッドホンを楽々駆動できる出力があるのです!

 

うん、これは凄いです。

AK380AMPって発売当初たしか8万円~9万円くらいしてたと記憶してるので、この事からも単純にKANNのお得感というか意地みたいなものを感じてしまいます。

 

 

 

次にモリー!!!

本体のメモリーが64GB

加えて

SDカード1枚

microSDカード1枚

を挿して使えます。

基本的にこういうDAPってmicroSDしか使えないのですが、このKANNはSDカードも使えるという親切仕様!

 

これら以外にも

・2.5mmバランス端子

ラインアウト(しかもかなり高性能)

・MicroUSBによってデジタル出力も使えるし、USBDACとしても仕様可能。

・大容量バッテリーでスペック上約14時間の連続再生が可能

 

まさに、これ1台に詰め込める機能詰め込みました!というDAPですね!

なにがいいかって、単体で音を鳴らしきるように作ってるのに、拡張性にも余念がないのですよね。

 

 

正直、AKの中でも意欲作なんじゃないかと思ってます!

 

まあ、このコンセプトにかなり惹かれました!

 

 

と、シリーズの分類とKANNのおおまかな紹介はこれぐらいにして、次はKANNの使い勝手について。

改めて写真で紹介!!

 

 


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…すみません。このクソコラシリーズがどうしてもやりたかっただけなのです。

 

真面目に行きますね。

 


まず前から…


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こいつ!立つぞ!!

 

はい、しっかり安定して立ちます(笑)

 

 

 
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横から。結構厚みがあります。

 


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後ろ。ちょっとシェイプされてるのがわかりますね。

この形状のおかげで厚みがあるボディーなんですが、結構持ちやすいです。

あと鞄のポケットなんかにも入れやすいです。

意外に考えてデザインされてると思います。

 

デザインに関しては人それぞれ感じるとこが違うと思いますが、僕は「かわいい」って思ってます。

 

ほら、柄というかなんというか…色は全然違うけど…

伊達巻みたいやん?


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ね?(威圧感)

まあ、上下に意外にコンパクトですし、厚みはあるけど形状のおかげで持ちやすいです。

 

何よりDAP+ポタアンで持ち運ぶ事を考えると、かなり持ち出すのが楽に感じます。

 

お次に上面!


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フィルムが貼りっぱなしなので、汚くみえますが…

ご覧の通りの配列です。

 

下面!


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各カードスロット。

データ転送+充電用のUSB typeC

USBデジタル出力+USBDAC用のMicroUSB

 

 

お次に
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ボリュームノブ。横方向に回すので鞄のポケットなどに出し入れしても誤作動が少ないです。

 

あと、各物理ボタンのクリック感がめちゃめちゃ気持ちいいです!!!!

操作してて楽しくなります(笑)

 


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ホーム画面

AKシリーズお馴染みの配置です。

レスポンスも良い。

これがAKシリーズが人気である理由の1つだと思います。

迷わず直感的に操作出来る!

つまり使いやすい!!

 



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アルバム一覧。

アートワークを眺めるのが好きなので、こんな風に並べて見れるとうれしいし、アルバムを選びやすい!

 



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フォルダ一覧。

私の場合、

本体にアルバム数の多いアーティスト

SDカードに邦楽&洋楽

microSDにアニソン&サントラ

という風に分けて入れてるので、フォルダ別で探しても見つけやすいです。

 


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簡単なメニュー。ワンタッチで色々変えれます。

 


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こちらもAKシリーズお馴染みのボリューム画面。

 

 

はっきり言ってかなり使いやすいです!

 

シンプルだけど、考えてある。そんな感じですね。

 

あと、バッテリーの持ちもかなり良くてですね。

 

私は通勤時間が往復で3時間から3時間半ほどかかりますが…3日間は余裕で持ちます。

(ハイゲイン&ボリューム45~70前後)

 

体感的に12時間~13時間は持ちそうな感覚です。

って、これほぼカタログスペック通りやないかい!!

すばらっ!!!

 

 
では、肝心の音の評価にまいりましょう!

 

音に関してはリスニング寄りの気持ちのいい鳴らし方だと思います。

 

ただ、AKシリーズとしてはちょっと人を選ぶ音かな?と思います。

 

例えばコアラインのAK300と比較してみます。

最初の説明でコアラインのことを「AKシリーズと言えばこの音!」みたいな表現をしましたが。

 

AK300の個人的な感想

・スッキリした空間表現

・音が扇状にひろがっていくイメージ

・音の粒だちが細かく上品。

・派手さを目指した音作りでなく、気持ち細目の輪郭の音でかなり真面目な音作り。

・中高音が繊細かつ聴きやすい。低音もしっかり鳴る。

・バランスがフラット寄り。もしくはやや中高音寄り。(低音域とそれなりに出てるのでバランスに関しては人の評価が違うかも)

 

そんな印象を受けました。

 

これをAKシリーズの機種の音の基準と考えると…

 

KANNの個人的な感想

・濃いめの空間表現

・中音域に向かって音が寄っていくイメージ

・音の一体感を持たせたような鳴らし方(音のノリが良い)

・中低音域の存在感が強い

・解像度は高い。かつ音の粒だちもかなり感じる。

・各音域の押し出し感が強め。音の厚みも感じる。

 

 あと、ハイゲインとローゲインで聴いたときの音の印象が結構違います。

ローゲインだと、ややゆったりとした印象の鳴らし方。

ハイゲインだと「パリッ」とした鳴らし方で音の押し出しも増します。

 

簡単に言うとこんな印象。

 

AK300と比べると、かなり違った印象です。

 

正直、AK300の方が空間が広いですし、音源やイヤホン、ヘッドホンなどの特徴をしっかり拾ってくれる印象があります。

KANNはどちらかというと、AKシリーズの解像度の高さや音の細かい粒だちもは感じつつ、音のノリの良さ、一体感、中低音域の迫力で聴かせる感じです。

つまり、ある程度、どんなイヤホンやヘッドホンで聴いてもKANNの音で聴いている!と言ったタイプのDAPかなと。

 

音の粒だちのよさ、解像度の高さという共通点があっても、結構印象が違いますね。

 

KANNはどちらかというと、同じAKシリーズでもAK70の音作りに近い印象です。

 

なのでAKシリーズにAK300などのコアラインから入られた方には違和感のある音。

AK70のカジュアルラインから入られた方からすれば、AK70を派手にしたような感じの音。(比べると解像度も高い)として受け入れやすいのかなと思います。

 

この辺がKANNの評価が別れる所以なのかと…

 

KANNの音を悪く表現すると

・やや作られた感のある音

・AK300に比べ上下方向の空間が狭い

・中高音域に向かって高音と低音が寄ってあってるので、音源によっては不自然な位置にベースラインがきたりする。

(イヤホンの空間表現が上下に狭いタイプだとよくわかる)

・どんな機器と繋いでもKANNの音を鳴らすので、イヤホンやヘッドホンの純粋な評価がつきにくい。

 

逆にKANNの音を良く表現すると

・音楽を気持ち良く楽しく聴くためのチューニング

・AK300に比べて音が一体的、ノリの良さがある。

・ライブ音源やライブBDをパソコンでUSBDAC機能で繋げて聴くと、ライブ特有の鳴らし方が表現出来てる。

・リスニングに向いているサウンドバランス&チューニングながら解像度かしっかりと高く、各楽器の輪郭をしっかりとなぞれる。

・どんな機器と繋いでもKANNの楽しく気持ちの良い音を鳴らしてくれる。

 

 

何故このように、わざわざ良い印象と悪い印象で捉えたかというと、私自身AK300を買うかKANNを買うかでめちゃ悩んだからです。

モニター的な使い方をするなら断然AK300でしたし、楽しく音楽を聴くならKANNでした。

自分の場合は、どうしても1台だけしかDAPを持てないとなると、多分AK300を買っていたかもしれません。

結構、イヤホンやヘッドホン側の評価をしっかりとしたいタイプなので、その観点から見ると上記の悪い印象が目立ったんですね。

(AK300の音は美音でしっかりと鳴らしてくれるので)

 

で、何故KANNを買ったかというと、AR-M20という真面目かつイヤホンやヘッドホンの分析に使いやすいDAPを持っていたから。

 

そう、2台持ちして使い分けれるから断然KANNを選んだ方が楽しいわ!って思ったのです。

なので上記の良い印象の捉え方はこのようにおもった場合の印象です。

 

 

つまり好みの問題です!(笑)

おなじ音を聴いても、上記のように悪い表現側で捉えるか、良い表現側で捉えるか…

それによって印象が変わるのかなと。

AKシリーズとして、今になって新しいもの作りを持ってきたような機種なので、必然的に評価が別れるのかなと…

AKの音!っていうのが、かなり確立された時に発売されたので、最初に「異端児」と表現したのはこういう意味もあってです。(笑)

 

ただね、もの作りとしては出し惜しみが一切ないんですよね。KANN君。

 

かなり高出力ですし、SDカードとmicroSD両方使えるし、ラインアウトの性能いいですし、USBDACの性能も良いですし…

 

「パフォーマンスライン」の名に恥じない、むしろ胸を張って言えるようなDAPだと思います。

 

本当に妥協なし、てんこ盛りDAP!!!!

 

 

 あと、一点アドバイスをするなら、このKANNは鳴らし込まないと本来の性能を発揮出来ないと思います。

このKANNを購入するにあたって、いろんな人に相談したのですが、あるこの手の製品に詳しい方が「KANNは80時間は鳴らし込まないとダメだから、買ってもしばらく我慢して鳴らしてね」とおっしゃってたんです。

 

で、私、このKANNを中古で買ったのですが(予算の都合上)、それでも最初のうちはやや眠たいような鳴り方をしてました。

音の押し出し感は感じるのだけれども、輪郭がボケてるというか…ボヤッとした印象というか(特に中高音域)

ローゲインの時にそれを感じて、ハイゲインにしたらある程度はパリッとした鳴らし方をしてくれる。

そんな感じ。

 

で、じっくり鳴らし混んでいきました。

自分が使って約20時間ほど経過したあたりから、ローゲインでも輪郭がしっかりと出るようになりましたし、全体の音のノリも良くなったと感じました。

 

それはお前の耳が慣れたからやろ!と突っ込まれれば何もいえないのですが(笑)

体感としてそういう変化を感じだという事です。

 

中古で買ったので、前の方が何時間くらいならしたかっていうのは定かではありません。

自分が買ってからこれぐらいの時間で音に変化があったよ!っていう報告です。

 

 

 

個人的な機能で「これ!凄いぞ!」と特に思ったところは、バランス接続での鳴らし方です。

今現在自分はバランスで繋げるイヤホンはqdc2SEしか無いのですが。


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(バランスで繋いでます)

アンバランスと比べてかなり違いが出ます!

比較対象として、先日まで持っていたポタアンで「soundroid vantam r627」という物を使ってたのですが、こちらのポタアンでハイゲイン&バランスで聴くと、気持ちよく音が広がるし楽器の距離感もわかりやすいなぁ…って印象で聴いてたのですが。


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(これね。画像はAR-M20とアナログ接続してますが、上記の評価はXduoo X10とデジタル接続したときの評価です。)

 

KANNの出力をハイゲンでバランスでqdc2SEで聴くと、不自然なくらいの空間の広さ&音の張り出し感&楽器との遠い距離感になりました。

もともとqdc2SE(2BAモデル)がスッキリ横に空間が広い系のイヤホンなのでそう感じたのかもしれません。

多ドラ&音の濃いめの凝縮されたタイプのイヤホンだと、音の違いを感じながらも自然な広がりに感じるかもですね。

今度試さないと!

ちなみにローゲインで聴くとかなり自然ながら広い空間で聴けます。音の張り出し感はやや強いですが。

 

そしてUSBDAC機能が素晴らしい。

PCとKANNを繋いで、よくライブBDを観賞するのですが、ライブ特有のノリの良さと音の濃いめの一体感がKANNを通してより良く感じるのです!

ライブ音源やBDを観る際に基本的にヘッドホンのdenon D600を使ってるのですが、


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(これね!)

 

KANNで聴くときに限り、上記のシチュエーション…

qdc2SE&ハイゲン&バランス接続で聴くとめちゃめちゃ気持ちがいいんです!

普通の音源を聴くとわざとらしく鳴りすぎて不自然な感じになったのですが、ライブBDを観賞するときに使うと、逆にそのわざとらしさが活きるのです(笑)

 

これは完全に盲点でした…

 

なんか色々と遊べるなぁ…KANN!!!

 

 しかもDAP絶対に単体で運用するマン」といわんばかりに、持ってたポタアンを全て売って、このKANNを買ったのですが。

うっかり店頭でアナログアンプとKANNと繋げて試聴したら…

え?何これ?わしの知っとるアナログアンプの鳴りか方やない!といわんばかりの音の鳴りをしやがりましてですね…

…こんなにラインアウトが優秀なのか。

 

こんなんポタアン欲しなってまうやん!!!

って状況に追いやられてます。

いや、マジで凄いよ?このラインアウトの性能…

(DAP絶対に単体で運用するマンの意思の弱さ!)

 

 

 

さて、概ねKANNの説明終わりましたかね☆

 

あ、そうだ、気になった点を書いてませんね。

 

まず1つは「使ってると本体が発熱する」というとこ。

けど、ぶっちゃけ、そこまで熱くはならないです。普通に持てますし。

夏場にがっつりと使用しましたが、ある一定の熱さ以上にはなりません。ほんのり発熱するぐらい。

この辺は気になれる方は気にされるかなと思ってあえて、書きました。

 

もう一点!

たまに電源が入らなくなる!

ここなんですよね。最初に中古で買った機種は、購入して1週間で3回ほどこの症状が出ました。

eイヤホンさんで買ったので、あっさりと迅速に交換してもらいました。

(個人的にeイヤホンの中古の保証の対応は早くて好き)

で、新しい機種に交換されてしばらく使ってるんですが、現在までに2回ほど同じ症状が出てます。

多分、何か原因というか条件があるのではと思ってるので様子見してます。

(ちょっと置いておいたら電源は普通に入る)

 

よく考えてみると、ある一定期間操作してないと自動で電源が切れるように設定しててですね。

その症状が出たときってのが、自動で電源が切れた時なような気がするので、今はその機能をオフにして手動で電源を切ってます。

そうすると比較的その症状出ないような…

 

また、症状がよく出るようならメーカーさんに一回質問投げようかなと考えてます。

個体差なのか…何なのか…

 

この辺は何かの原因があってファームアェアアップデートとかで改善されるかもしれまさんし、何とも言えないですね(汗)

保証もたっぷり残ってるのでじっくりと探りましょうかね…

 

 

以上がKANNのレビューです。

 

何より自分で驚いているのは…

自分が思ってた以上にKANNの音に夢中になっているという事です。

 

購入するときに「もしかしたら飽きるかな?」なんて思いながら購入したんですが、かなりぞっこんです(笑)

 

何って原因はシンプル!

音楽を聴いてて凄く楽しいのです♪

最近レビュー何かを書くようになってですね、正直「音の分析」に比重を置いてる事が多かったんですよね。

今、思うと。

(大した耳でもないのに)

 

で、そんなときに、このKANNを買って…音楽を聴いて、「ひたすらに楽しく音楽を聴く事」の大切さが再確認出来たような気がします。

 

楽しく聴けるのに解像度も高いし、バランスが破綻してるとかでもないですし。

 

まあ、10万円超えのDAP音が悪いなんてことはめったにありません。

基本的にどのDAPもこの値段帯なら基本的な音の水準は満たしてます!(しかもかなり高レベルで)

 

何回もいいますが、あとは好みの問題です!

(笑)

 

あと、自分で買っといてなんですが、このKANNも順調に値下がりしてきてます。

かといって個人的に発売当初の12万円という価格が高い値段設定だったか?というと

事は思いません。

 

なんせ機能てんこ盛りDAPの代表格になるんじゃ?って思うような機種ですんで。

 

それが順調に値下がりしていく。

つまりコスパがかなり高くなっていくと思います。

 

そして、どうしてと「AKの音はこれ!」という固定概念があると少し評価として下げてしまう人もいるのかな?って思います。

 

現在進行形で値段もこなれてきてますし、是非とも「そういう概念なしで、純粋に音を聴いてみてほしい」そう思います。

 

そうしてフラットな感じで聴いたときに「これ!楽しいじゃんよ!」ってなる人がいるのじゃないか?そう思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、しかし長くなりましたね(汗)

 

 

今回の記事に関しては、かなり熱が入ってしまいました(笑)

 

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございます☆

 

次の記事は何にしようかなぁ…(わくわく)

 

 

それでは!

 

 

あ、最後に1つだけ。


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すみません!どうしてもやりたかったのです!(笑)

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

音楽雑談 偏見と私がアニソンが聴く理由

今回は雑談系です!!

ちょっと変わった題材なんですが…

 

テーマは!

偏見について

私がアニソンを聴く理由

です!

 

さて、何でこんな事を書こうかと思ったか。

 

アニソンがオリコンなどで、結構上位にランクインされたり、露出自体が多くなって結構時間が経つと思うんですがね。

 

偏見もあってか、むやみにバカにする人が結構存在するんですよね。

 

まあ、先日実の兄と話をしてたら「最近音楽何聴いてる?」という話題になって「またアニソンにハマってる」と答えたんですよ。

そしたら「まだ、あんなん聴いてるんかいな?!」って感じてちょっとバカされたんですね(汗)

で、アニソンを「あんなん」と言う理由は何か?と質問したら、理由があんまりくてですね…

実にふわっとした感じでとりあえず否定してる感じだったのです。

 

まあ、イメージというか偏見ってやつですよね。(兄は結構偏見で物をズバズバ言うタイプ)

 

この偏見ってのがなかなか、やっかいでして…

 

兄に限らず、そういう人に何か気に入らないかって聞いても「アニメの曲なんか…」みたいな事を言われたりします。

 

で、色々と話をしてたりしてもですね。

 

結局、アニソンを聴いてないしアニソンの事も全然知らなかったりするんですよ。

これ自体はまあ、人の自由なのでいいんですが。

 

僕が少し違うんじゃないかなって思うのは、知らない事を理由もなく、調べもせずに、ただただ否定するのはどうか…というとこなのです。

 

知らなければ知らないでいいんですが、否定するなら「否定するちゃんとした理由」が必要だと思うんですね。

理由も知識もなく、ただただ批難するのは、どちらかというとただの「悪口」なんじゃないかと思うのです。

 

 

この件に関してはどのジャンルにも当てはまるんですが

 

 

よく日本人は「批評が出来ない」なんて言われたりします。

 

説明させてください!

 

 

批評の本来の意味はこちら

《名・ス他》よい点・悪い点などを指摘して、価値を決めること

 

なんかの辞書サイトから引用させていただきました(なんか手抜きですんません)

 

つまりちゃんと良い点と悪い点を指摘出来なければいけません。

そういうところを踏まえた上で評価するわけですよ。

 

そのためには、その対象となる物に対する知識が必然的に必要となりますよね?

 

よく人の話を聞いたり、ネットの書込みとか見てると、自分がそれに対する知識が無いのに、一方的にバカにしてたりします。

 

で、それって批評じゃなくてただの悪口じゃん…

って、よく思ってしまうんですね。

 

 なので、もし否定するのであれば、それなりにそのジャンルの事を知ってほしい。なんて思うのです。

 

 

で、話を少し戻しまして…

 

アニソンというジャンルについて、アニソンにはアニソンの良い点があると個人的に思っているので、そんな人に少しでもわかってもらえるように、ちょっと自分がアニソンを聴く理由でも書いてみようかと思ったのです。

 

…うん。相変わらず面倒臭いやつですよね!僕って!

 

 

 

では、行きましょう!!!

 

まず、私がアニソンにハマるきっかけから…

 

実は私は、アニメというものにハマったのは20歳を超えてからなんです。(現在33歳)

 

男の子がだいたい通るであろう「ガンダム」でさえ、ちゃんと観たのは高校3年生の頃だったのです。

当時付き合ってた彼女(結構年上)にガンダムは観てないと損するよ!」と言われ、ビデオを貸してもらったんですね。

(ビデオだって!時代を感じるね!)

 

しかもその時の彼女が結構あれでしてね、一緒に頭文字Dのアニメのビデオも貸してくれるような人で…

頭文字Dは漫画で集めてたのですが、アニメを観たのはこの時が初めてでした。

 

その時に小学校の頃以来ぶりに少しアニメに触れたぐらいのレベルでした。

 

 

そして時は経ち…

 

 

そう、あれは確か自分が22〜23歳頃の時ですかね。

何気に深夜にテレビを観てたんですよ。

今でも忘れません!あるアニメがたまたまやってたんですよ。

 

そのアニメの名はひだまりスケッチ365」

 
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正直、衝撃的でした。

アニメの表現方法も独特で惹かれたんですが…

 

なんやねん!この可愛い子たち!!(驚愕)

 

ってなりましたよね…

はい…ビックリしました…

急に何かに目覚めちゃったのです(笑)

 

で、毎週観るようになるんですがね。

 

OPの曲に…驚愕します。

 

?でわっしょいという曲なんですが。

 

なんなんだ!!この弾みっぱなして元気なかわいい曲は!!自由か?!これが自由なのか?!!!

 

という感想を持ちました…

 

というのもですね、当時自分は音楽をしてまして、作詞なり簡単な作曲なりも勉強してたのです。

で、音楽をするにあたって、参考として邦楽とかをジャンルに問わず色々と聞いて自分なりに勉強してたんですよ。

 

自分の人生において普通に聴いてきた曲。

勉強するために聴いてた曲。

 

そのどれにも当てはまらない感じの曲だったのです。

 

で、こんな性格なので、この曲の何がこんなに凄いのかって自分なりに考えます。

 

 

 

その時に感じた事がコチラ

 

①曲の始まりから終わりまでテンポやメロディーラインが弾みっぱなし

 

②メロディーラインに対して歌詞の乗せ方が何気にセンス抜群。言葉のチョイスが新鮮。

 

③声がかわいい(声優によるキャラボイス歌唱)

 

④当たり前だけどアニメ自体のイメージがバッチリハマっている

 

⑤アニメのイメージにハマってるのに、めちゃくちゃ自由に作ってるように感じる

 

 

簡単に説明するとこんな感じでした。

(本当に簡単にです。細かく説明すると長くなる…)

 

そして簡単に解説

 

①…そのままです。この弾みっぱなしなおかげで一曲聴き終わった時に、何か謎のやりきった感というかビリーズブートキャンプ」をやりきった後のような充実感を感じました

(ああ…今の子には絶対に通じない…)

 

②当時、私が聴いてきたどの曲にも当てはまらない、歌詞(言葉)のチョイス。アニソンでしか使わないような、許されないような歌詞ですよね。

 

③そのアニメの登場人物(声優さんによる歌唱)が歌ってる。これ自体が初めて触れる世界でした。

 

④当たり前です。このアニメのために作ってる、完全オーダーメイド曲です。アニメの映像とのリンク具合(曲のリズムと絵がちゃんとリンクする)が新鮮でした。

 

⑤曲なので、もちろん法則性にのっとって構成はされてます。けど、ここまで自由にやりたい放題した曲なのにアニメのイメージにピタッとハマってる。

 

まあ、初めてづくしの事だったのですが…

実際OAされるOPの約1分半ぐらいの時間で、そのアニメの世界観を表現するすごさ。

これも重要なポイントです。

 

今までドラマのタイアップ曲とか色々と観て聴いてってしてきましたけども、正直、あまりドラマのイメージにあってなかったり

無理矢理タイアップしてない?それ?みたいな事も多かったんですよね。

(アニメでもそういうタイアップがあるっちゃあるんですが)

 

もちろん、ちゃんと作品(ドラマや映画)のために描き下ろしてる曲も存在します。

 

しかし、ここまでやりすぎなくらいハマってるのは新鮮でした。

 

で、ここから色々なアニメにハマり、アニソンにハマりって道が始まって行くのですが…

 

基本的にこういうアニソン(登場人物が歌うような物は特に)は、そのアニメのためだけに、そのアニメのイメージを表現するために、しかもOAされる1分半くらいの時間で伝わるように、そのためだけにスタッフをかき集めて作られる完全オーダーメイド作品なんですよね。

しかもこれだけ、色々と制限されそうな条件の中であっても何故かめちゃくちゃ自由な感じで作られてる曲がいっぱいある。

 

これってめちゃくちゃ贅沢な事ですし、めちゃくちゃ難しい事だと思います。

(アニメは商業ですしそういう展開で物を作るのは当たり前な事ですが)

 

こういう色んな要素がいっぱいあって、私はアニソンが好きなのです!

 

そして最近は邦楽もジャンルが細分化されすぎてて、露出自体もどんどん減っていってます。

変な話ですね、何を聴けばいいのかわかりにくくなってきてる様に感じるんです。

(自分で選べと言うことでしょうが…)

 

よく、邦楽は90年代をピークに衰退した。なんて言われますが、各ジャンルのクオリティとしてはむしろレベルが上がっていってると思います。(このへんが意外に誤解されがち。)

 

 

〜90年代までの邦楽というのは、ジャンルの分け方が今に比べると曖昧さがあって、そのおかげもあって逆に、聴く側がジャンル毎にバラけにくかったんだと思います。

(説明が難しい)

だから世間的にヒットしてた曲ってのが、みんな共有できてたと感じますし、音楽を聴く事をが1番身近な娯楽になっていた気もします。

 

2000年代に入り、各ジャンルの細分化が始まり、そのために「自分が聴くのはこのジャンルだっ!」って人が別れていったイメージがあるんです。

 

そこから色々な技術の発展により、身近に感じる娯楽がドンドン増えていき、ダウンロード販売などか主流になりはじめて、CDが売れなくなり、ジャンルの細分化が進んで行って販売枚数が少なくなって来たCDがさらに各ジャンル毎にバラけていく。

 

そうなると各アーティスト単体のCD売上ってドンドン減っていきますね。

 

だからアーティストの活動の中心がCDを出すことより、ライブをすることに変わっていく。

(CDが売れないのでライブで稼ぐ。アーティストとして活動するためには必要なこと)

 

すると、どうなるか…

 

CDの販売ペース(新曲の発表ペース)が遅くなってきますね。

ベテランアーティストになると余計に。

 

ハイペースで曲を発表するのは、CDの販売がかなり見込めるアーティストばかりになります。

 

もちろん全てがこれに当てはまらないですがね。

 

何か言いたいかと申しますと、邦楽というジャンル全体での流れ(サイクル)がやや鈍っていっているように感じるのですよ。

 90年代までの邦楽のサイクルの速さが異常だったともいえますがね。

 

 

アニソンというジャンルに関しては、そのジャンルの中だけの話なのに、かなりサイクルが早いのです。

 

3ヶ月毎にかなりの数の新しいアニメが始まります。

その度にOP ED曲やキャラソン。それに加えて声優のアーティストとしての売り出し方がかなり増えてってますね。

劇場版アニメの主題歌が発売されます。

プラスでアニソンニユットが定期的に曲を発表したり…

 

なので次から次へと曲が発表されるので、個人的に退屈しないのです。

 

変な意味、90年代前後の邦楽の流れに似たものが、アニソンというジャンルの中だけで起こってるようにも感じます。

 

 

この辺も私がアニソンを効くことが多くなる理由の1つでもあります。

 

 こういうサイクルの速さによるジャンルの活性化を感じたりするのです。

 

こういう色んな要素がありジャンルとして私はアニソンというものに、とても興味を惹かれているのです。

 

すみません。長々とダラダラと説明させていただきました。

これでも、かなりかいつまんで説明してるんです(汗)

 

もちろん、単純に楽曲が好きだったり、アニメが好きだったり、声優が好きだという理由もありますがね!!!!(1番大事!)

 

 

と、まあそのジャンルには、そのジャンルの魅力というものがあるものです。

 

と、こういこ事を先日、兄との会話の中で説明したんですね。

 

正直「おう…」とやや引かれたものの(笑)「悪く言ってごめん、そんなにちゃんとしたものとは知らなかった」と言ってもらえました。

歴史的和解です!(笑)

ただ、まあ…それを踏まえた上では「普通は音楽聴くときにそこまで考えて聴いとらんぞ」と笑われましたが。(それもそうか…)

 

ただ、やはり偏見ってものはなかなか無くならないものですよね。

その偏見のせいで傷つく人も少なからずおられるとも思います。

そして偏見のせいで自分の世界か狭くなって、もっと広く楽しめる事が楽しめなくなったりもします。

なのでむやみやたらに否定したりする事なく、楽しみ方の幅を広げて、理解しあいたいものですよね☆

 

 

今回はここまで!

 

本当に面倒臭い記事にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試聴レビュー TZFとMEZEを試聴会で聴いてみた

今回のブログネタはeイヤホンで開催されていた、2つのメーカーの製品について。

 

今回取り上げるメーカーはTFZMEZEの2メーカー!

普段ならTwitterの方で簡単な感想をTweetして終わりってするのですが、ちょっと個人的に気に入ってしまったので、ちょっとこちらで取り上げてしまおうという流れです(笑)

 

試聴レベルのレビューなので、あくまで音の印象としてのレビューです。

正直今までのレビュー記事より内容はペラッペラの薄さですので、そのへんはご了承ください!

 

まずはコチラ

 

TFZのイヤホン

TFZは中国のメーカーです。

イヤホンの細かいスペックはいつものように割愛しますが、今回の聴いたモデルは全てダイナミック型のイヤホンです。

 

なぜこのメーカーが気になったかというと、KINGというモデルがあるのですが、このモデルがTwitterでかなり好評な感想が多かったんですね。

 

で、仲良くしてもらってるフォロワーさんが購入されて、先日オフ会をした時にそのフォロワーさんに少しお借りして試聴させていただいたのです。

 

その時の音の印象がめちゃくちゃ良かったので、メーカー試聴会で一気にこのシリーズを聴いてみようと思ったのです。

 

全てリケーブル化で2pin端子を採用されているので、その辺も含めて気になったというところですかね。(今、2pinのKJMケーブルを1本余らしてるので、せっかくなら使いたいなぁという願望もあり)


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では、 順番に行きましょう!

 

・EXCLUSIVE 1 

価格はおおよそ6000円後半。

写真の1番右のモデルですね。

 

樹脂ハウジングモデルです。

なんかウッドハウジングっぽいモデルもありますが、メーカーさんいわく「ウッド風のプリント」だそうです。

 

音はまあ、この値段帯としては頑張ってるのかな?という印象でした。

 

この記事を書いている時点でアラウンド5000円代のイヤホンってかなり音の良いモデルが出揃ってるので、結構評価として難しい感はあるのですが、このモデルに関しては2pinのケーブルを採用してるので、結構そのへんがアドバンテージになるのかなと思います。

(この価格帯のイヤホンでリケーブル出来るのはあるようで意外に少ない)

 

低音は沈み込む表現とはいかないものの、ややザラッとした感触でなかなか存在感があるかなと思いました。

中高域もパリっと鳴らそうとしてる印象でしたが、個人的には正直解像度が足りないかと…

やや詰まった聴こえ方といいますか。

値段を考えるとけっこう頑張ってると思いますが、ちょっと私には物足りない印象でした。

まあ、この価格帯にその辺を求めるのも酷な話なんですが(汗)

 

 

続きまして…

 

・EXCLUSIVE 3

写真左側。アルミハウジングモデルです。価格は確か9000円代後半。

EXCLUSIVE 1と比べると明らかに中高が鮮明になりました。

パリっとした印象はそのままに、解像度がちゃんと上がっており、スッキリしてて詰まった感じもありません。

低音もEXCLUSIVE 1に比べて太く、さらにベースラインが追える感じです。(こちらも深いところまで沈んだ低音ではありませんが)

 

個人的に好印象です。価格帯的にも一万円以内でこれなら…欲しいなぁ…という感じ。

音場が広いとかそういうのではないんですが、結構楽しくノリよく音楽聴けるかなと思います。

 


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続きまして…

・EXCLUSIVE 5

写真右側。ステンレスハウジングモデルだそうです。

価格が12000円前後。

先に言っておくと私の好みではありませんでした。

EXCLUSIVE 3に全音域の音像を太くした印象。

 

故に少しうるさい鳴らし方というか…あ、あくまで個人的に…という感想です。

 

ちょっと曲によってはゴチャっと聴こえそうだなと思いました。

迫力は増してますがね!

この辺をグッドポイントと捉えれるかで評価が別れるのではないでしょうか?

 

もちろんコッチのほうが、1や3に比べて好きって方もおられるでしょう。

でも、私はちょっと違うなぁってなりました。

 

価格も一万円前半なので、その値段帯なら他の選択肢があるかなって…思ってしまいます。

 

 

 

 

とりあえず、1・3・5のモデルを順番に聴いてみました。

自分の中では3が1番好印象です。

このシリーズの面白いところは、ハウジングの材質が違うだけで基本的な設計は一緒だというところ。(メーカーの方談)

ドライバーも9mmで素材も共通です。

 

なので値段は違えと単純な上位下位という関係性というより、音の違いによる好みで選んでいいといえるシリーズだと思います。

(上位下位モデルの関係性になると結構上位のモデル買っとけば問題ないってなりがちです)

 

 

さて…お次は…

 

 ・EXCLUSIVE KING

写真左側。確か銅とかをハウジングに使ってるとかなんとか(ごめんなさい。うろ覚え)

ドライバーも上記のモデルと違い12mmの物を使ってます。

で最初にいっておくと、他のラインナップと比べてこれは別格です!

 

価格が16000円前後(店頭価格)なんですが、アマゾンなら一万円前半で買えます。

音像はやや太いながらも、空間の広がりが意外にありますし、何よりドンシャリながら解像度もこの価格帯としては高めで(とくに中音域)低音もやや沈み込みを感じるようになります。

 

あと音像が太いながらも、各音域があまり埋もれないのも良いですね。

フォロワーさんにそのフォロワーさんが自作されたケーブルでリケーブルされたやつを聴かせてもらいましたが…

 

これが本当に良いバランスで、一気に購入したい衝動に駆られました。

結構ケーブルで音の感触変わるので、そういう素直さもあるかもしれません。

 

 

アマゾンで一万円前半で買えるなら正直破格ですし、予算的に二万円前後までで…と考えても、値段的なアドバンテージがあり(正直コスパかなり高い)気持ちよく音楽を聴くモデルとしては、かなり魅力的です。

 

しかし、私には致命的なところが…

私の耳には絶望的に装着感が合わないのです!

これだけ音の評価を高くしてるのに…耳にハマらない。

無理矢理入れれるのは入れれるのですが、痛いです。

僕の耳はどうやら横方向に穴が狭いらしく(耳の返しのとこが大きい?)イヤーピースを色々と試しましたが、結局ベストポジションを得られませんでした。

 

はぁ…つらたん…

 

最近話題のAZLAほどではないにしろ、ハウジングが横方向に広いんですよねぇ…

 

はぁ、つらたん…

 

というわけで、音には惹かれながらもKingは見送りになりました。

 

はぁ、つらたん…

 

 

と、今回のTFZで試聴したモデルの中で、もし自分で買うならEXCLUSIVE 3かなと…

装着感がいけて、音もなかなか良い。

なんせ2pinのケーブルが使えるのがポイント高いです!(この値段帯はリケーブルできるものは、大体MMCX端子)

 

値段的にもアマゾンならもう少し安いですし…

 

結構有力な購入候補です。

 

 

と、ここまでTZFの感想でした。

 

 

 

そして、もう1メーカー…

 

MEZE

ルーマニアオーディオメーカーです。

実は、このメーカーのヘッドホンがかなり良くてですね。

秋〜冬頃を目処に購入しようか悩んでるのです。


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MEZE 99Classics

ウッドハウジングのヘッドホンです。

このヘッドホンは実は去年にかなり気に入ってたのですが、当時約4万円ほどの値段だったので購入するかどうか悩んでるうちに(ちょっと予算より高かった)、その時の代理店が取扱を終了したという経緯がありました。

中古でもあまり出回ってるような機種じゃ無かったので「縁がなかったなぁ」と思い諦めたヘッドホンです。

で、その代わりにDENONのMM400というヘッドホンを購入したのです。

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こちらもウッドハウジングのヘッドホン。

 

 

という風に諦めたのに最近になって、違う代理店さんが取扱をしてくれるようになりました。

 

しかも!前の代理店の時より一万円ほど安い価格で!!!!

これ!超一大事です!!!(笑)

 

で、改めて聴いてみたんですが…本当に味わいと繊細さが両立した好きな音なのです。

 

全体的な音の傾向はウォーム系で低音も心地よい柔らかさと太さで上品。

艷やかな中音域。

そして高音域の繊細さが素晴らしいのです。

このそれぞれの音域の特徴を素晴らしくまとめてくれるのです。

 

これと比べるとDENONのMM400はややメリハリが効きすぎてるというか、ちょっとわざとらしい鳴らし方をするんですね。

(もちろんMM400も素敵なヘッドホンです)

 

99Classicは実にナチュラルな優しい音で本当に耳あまりがよく、高音域の繊細表現まで丁寧に表現してくれます。

 

この音で店頭約26000円ぐらいなので、これはかなりお得だですね。

 

ただ、ポータブルとして使うには折り畳めないですし、メーカーさん曰くイヤーパッドの交換は修理対応にて交換だったりと(現在イヤーパッドのみの取扱がない)、少し使い勝手という意味で尻込みをしています…

 

音はめちゃくちゃ好きなんですけどね…

 

なので、このヘッドホンに関してはしっかりと悩んで購入するかしないか決めようと思います。

 

ああ…悩ましい…

 

 

あと、もう1つのモデルの方も聴きました。


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MEZE 99Neo 

こちらはウッドハウジングではなく、樹脂のハウジングです。

Classicを聴いた後だと、どうしても高音域の繊細さと中音域の色艶が物足りない印象。

 

ただ、価格なりの音質はちゃんと感じます。

Classicに比べるとこちらの方が全体的な押し出し感は出てるので、聴くジャンルによって(シンプルなロックなど)コチラの方が合うのかもしれませんね。

 

逆に99Classicだと、派手な感じのジャンルは、やや上品になりすぎるかも…

 

 

 

 

と、以上が今回の試聴会で聴いた機種の感想です。

 

いつも以上に曖昧な表現が多いと感じられる方もおられるかもしれませんが、あくまで数分の試聴での感想なのでお許しください(汗)

 

 

MEZEに関しては前から気になってて、好きな音ってわかってたんですが、

TFZの今回のラインナップに関したは完璧に不意をつかれました(笑)

 

KINGがかなりいいんですが、装着感ばかりはどうしようもないので、3あたりを買うかどうか…

 

最近、なるべく手持ちを増やさないように(数があっても聴ききれないから)意識しはじめてるので、かなり慎重に吟味しようと思います。

 

今回はここまで!!!!

 

次は製品レビューするなら多分AKのKANN。

雑談系なら新しい試みというか…思い切って私の中で近年稀に見るハマり方をしているアニソンユニットのワルキューレに対する愛について書いてみるのもいいかなと思ってます。(いつになるかはわからない)

 

長々しい記事にお付き合いいだだきありがとうございました☆

 

それでは!また!!!